こまめなお手入れ

臭いの原因

まとめて新聞紙にくるんで捨てるとかさばりません。生ゴミ用の袋の底に、あらかじめ新聞紙を敷いておくのも、水分を吸収してくれるうえに、袋が破けにくくなるのでおすすめです。三角コーナーやシンクのゴミ受けなどは、ゴミを取ったら熱いお湯をかけることで雑菌の繁殖を防げます。この雑菌がにおいやぬめりのもとでもあるのです。お湯をかけたあとは、ペーパータオルで水気と汚れをぬぐっておきましょう。最近では一般家庭でも見かけることが多くなった生ゴミ処理機も、においの防止には大いに役立ちます。■不燃ゴミ。不燃ゴミがにおいの原因となるのは、食品の汁やカスをしっかり洗い流していないから。空き缶や空きピン、空き箱などは、食品が入っていたなら、一度水洗いしてからゴミ箱へ入れる習慣をつけてください。また、魚やベーコンなどが入っていたトレーによかれと考えてお湯をかけるのは、たんぱく質を固めてしまうだけなので逆効果。水で洗い流すこと。■グリル。魚を焼いたあと、まだ熱をもっているうちに、お湯でサッと洗い流します。どうしても魚くささが取れない場合は、グリルにお湯を張り、網ごと加熱してください。網は裏返して、グリルのお湯につけるように。また、酢水で拭くのも効果があります。